本部町のみなと食堂 デカ盛りオムライスは驚きのリーズナブルさ

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伊江島行きのフェリー乗り場の目の前に店を構える「みなと食堂」


外観は年季が入った昭和の香りがする小さな食堂ですが、港で働く人たちの旺盛な食欲を満たすためでしょうか、すべてのメニューが桁外れのボリュームとサービス。

フェリーを利用する方も含め、地元の人たちが多く利用し愛されているお店です。

名物オムライス

みなと食堂の名物にして伝説のオムライス。

メニューにはボリューム満点との注意書きはされているものの、その想像をはるかに超える盛りっぷり。

富士山のように盛られたケチャップライスの上に、薄く焼いた卵がペロンと乗せられているのは、量が多くてもはや包むことが不可能なレベルだからでしょう。


巨大なオムライスと格闘していると、漬物や小鉢がどんどん提供され、その数7皿。

さらにデザートやスナック菓子も加わり、食後のコーヒーまで付いて、まさかのワンコイン500円というリーズナブルさは驚異的です。

テンコ盛りメニュー

オムライス以外のメニューも一人前の定食というよりは、居酒屋の大皿料理的な見た目。

大量のキャベツの上に山盛りの煮付けと茶碗にテンコ盛りのご飯に漬物、パパイヤイリチー、沖縄そば、油味噌、インゲン天とボリューム満点の「煮付けおかず」

カレーライスや焼きそば、焼きめしはスープ付きと書いてあるんですが、実は沖縄そばのお椀がついてくる炭水化物天国。

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大根、ごぼう、豆腐、かまぼこ、卵焼き、人参、ベーコン、ランチョンミートなど沖縄らしい食材が惜しげもなく使われているのに、ほとんどがワンコイン定食なのも驚きです。


沖縄そばも例外ではありません

みなと食堂には沖縄そばも用意されていますが、こちらも余裕で2人前はありそうなほど、大きな丼ぶりにたっぷり入っています。


ソーキそばも丼も大きく、山盛りのソーキはじっくりと煮込まれているので、簡単に噛み切れるやわらかさ。

柔らかくて濃い目の味付けのソーキと、薄めの出汁がちょうど良いコンビネーションです。

実に沖縄らしい、安くてお腹いっぱいにさせてくれる食堂です。

みなと食堂 アクセス情報

  • みなとしょくどう
  • 住所:沖縄県国頭郡本部町崎本部5209
  • 定休日:木曜日、日曜日
  • 営業時間:9:00〜16:00
  • TEL:0980-47-5590
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